<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>文文文化のぶんぶんブログ</title>
    <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 23:21:51 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>露の五郎兵衛師匠、死去。</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2009/03/31/4218520</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2009/03/31/4218520</guid>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 23:06:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-03-31T23:21:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-03-31T23:21:51+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日の朝刊によると、上方落語界の重鎮・露の五郎兵衛師匠が亡くなった、とのこと。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;３年前のお盆の特別興行で大須演芸場に出演された際の口演は、とても印象に残っています。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;小三亀松師匠に続き、大須演芸場にゆかりのある芸人さんの死に、とてもさびしい気持ちです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;関連リンク&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://gorobee.seesaa.net/"&gt;はなしの屑篭&lt;/a&gt;（孫弟子・露の団姫さんのブログ）&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>映画ドラえもん「新・のび太の宇宙開拓史」</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2009/03/31/4215311</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2009/03/31/4215311</guid>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 07:24:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-03-31T07:54:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-03-31T07:54:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h3&gt;初めて観たドラ映画（たぶん）がリメイク･･････&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2009年のドラえもん映画「新のび太の宇宙開拓史」のネタバレを含んでいます。未見の方は注意してください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;旧作の「宇宙開拓史」が、おそらく生まれて初めて観た（記憶のある）ドラ映画です。それがリメイクされるというのが、「昨年の映画のラストで発表されて以来、とても期待していました。そして、新キャラの追加とか、タレントの起用とかに不安を抱きつつ、劇場へ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;公開からしばらく時間が経っており、しかもその日の最終回ということで、観客は親子連れが20人ほど。時期を考えればこんなものでしょう。公開直後に観に行った（行かされた？）おとーさん方の話を聞くと、めちゃくちゃ混んでた回もあったみたいだし、ランキングは3位に入ってるし、ヒットしてるんではないでしょうか。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;内容はかなり面白く、ラスト近辺ではほろりとしてしまいました。が、どーしても原作と比べてしまうのが年季の入ったドラファンのサガというもので、純粋に楽しめなかったのは残念なところ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;全体になんかあっさりとした感じで、のび太に想いを寄せるクレムとか、離れ離れになっていく畳の下の超空間の切なさとか、どこに飛ばされるかわからない恐怖感とかが、薄まっている感じがしました。複雑な演技（言葉に出さないのび太への想いの表現）を要求されるクレム役に、子供を使うとか･･････。子役を大人がやれるのがアニメのメリットじゃないか。静香、スネ夫、ジャイアンがほとんど空気なのは原作どおりですが、ジャイアンの映画補正がかかりすぎじゃないかという気がしました。ギラーミンとの対決も、もっとじっくり描いても良かったんじゃないか･･････？原作にいろんな要素を足していった結果、全体に薄味になってしまった印象でした。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;何より、ひどいのはラスト。まあ、脚本家はミステリ作家だし、タイム風呂敷を使いたくないのはわかる。「あれはあんまりだろw」という意見も納得できる。でも伏線としてタイム風呂敷を使った意味がなくなってる（^^;。原作漫画では、地球に帰るのび太たちの絵に、主題歌の歌詞を入れて、しんみりとした別れを演出していたのに対して、今回そこに追加要素を入れてしまって台無し。しかも、「恐竜2006」で回避した、ピンチのときにタイムパトロールがやってきて･･････というパターンをやってしまった。ドラえもんの協力でロケットを完成させて帰還、のほうがまだ良かったのでは･･････&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;･･････とまあ、気になる点はいろいろあったわけですが、映画としては良い出来だったと思います。コーヤコーヤ星の生き物を公募したのも良かったです&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;そういえば、&lt;strong&gt;なぜのび太がスーパーマンになったのかのはっきりとした説明がなかった気がするのは気のせいか？&lt;/strong&gt;いや、重力が低いから、というのは分かって観てたから気にならなかったんだけど、原作を読んでない人（特に子供）は理由が分からなかったんじゃないか？　重力が小さいと筋力が低くなり、建造物も丈夫に作る必要がない云々という説明は詳しくあっても良かったんじゃ？　ドラえもんが少し説明していた気もするけど。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>獅篭さんの独演会に行ってきた。</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2009/03/30/4214820</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2009/03/30/4214820</guid>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 23:47:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-03-30T23:58:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-03-30T23:58:58+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりの更新です。去年はあまり演芸場に行かなくなりました。全く行ってないわけではないのですが、定席よりも、夜席とか、特別興行中心に行きました。あとは、「楽｣のキウイさんの会に行ったりとか。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;第４回雷門獅篭独演会&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;第１回を観に行って以来、かな？　今回は、「子ほめ」「遠山の金さん制度（新作）」「長屋の花見」の３本でした。あと、映像ネタ「ターケネーター」。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;久しぶりに落語を聞いて、楽しかったです。あとは、キウイさんが帰る前に一度定席にいっておきたいところですが･･････&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>２００８年大須演芸場初席</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2008/01/01/2540890</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2008/01/01/2540890</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:20:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-02T00:48:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-02T00:48:02+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;久々の演芸場・2008年初席&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;初席に行ってきました。久々でしたが、去年の初席に比べるとお客が少ないような・・・・・・大丈夫かしらん。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;トップバッターはバタやん先生。相変わらずの安定感。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;二番手は幸福さん。『名古屋版寿限無』。最近これしか観てない気がする(^^;。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;三番手はひとみちゃん。いつもは「北区」のところをお客さんに合わせて「中川区」にしてました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;四番手は、まこと＆ちはる。"美人演歌"の上野千春さんがコントで出演されてました。「何なんだこれは」と、ちょっとググってみると、演歌のほかに,コント、カラオケ喫茶、阿波踊り･･････大須に出るだけあって、面白そうな人です。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;五番手は、獅篭さん。最初に似顔絵を描いたお客さんが、初席ばかり来ていると聞いて、「じゃあ、いつもと違うのを」と、『勘定板』。･･････僕これしょっちゅう聞いてるんで『初天神』とかが良かったです･･････(^^;。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;六番手はかつら竜鶴さん。のんき節と民謡。のんき節の新ネタは結構面白かったです。何故かおんなじネタ二回やってましたけど(^^;。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;七番手はジギジギ。やっぱり演奏がうまい。歌もうまい。唐沢俊一先生が日記で杉ちゃん＆鉄平と絡めて紹介していましたが、確かに通じるところがあるように思います。今年のトンデモ本大賞出演か？&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;主任は正司敏江・玲児。今席の目玉なんですが、いまいちでした。漫才のネタを仕込み忘れたとかで、だらだらと愚痴を言っているだけ。テンポがよければまだいいんですが、ネタを忘れたり間違えたりとグダグダ。それでもそこそこ笑えるところは流石ですが。なんさや目当てにもう一回初席に行くつもりだったんですが、行く気がなくなりました。なんさや観てすぐ帰ろうかしら？&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;大東両閣下、伊東かおる師匠とスターが立て続けに亡くなり、福若やぽんぽ娘（おさなぎ色)も上方へ行ってしまって、なんだか前途が不安になる初席でした。今までも不安だったけど。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>冬コミ行ってきました。</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2008/12/31/2540812</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2008/12/31/2540812</guid>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 23:09:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-02T00:49:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-02T00:03:40+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h3&gt;最初で(多分)最後の急行銀河&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;26日の時点で何も用意しておらず、28日にすべての準備（冬コミ分の加筆、印刷、その他）をしなければならないため、時間の余裕を求めて東海道線の寝台急行｢銀河｣を利用することにしました。｢銀河｣は寝台料金が高く、時間もかかるため、「どーせガラガラだろ」と高をくくっていましたが、なんと２００８年３月３１日で廃止予定とのこと。あわてて切符を買いに最寄の駅へ行くと、なんと最後の一枚。ふー、危ない危ない。帰省シーズンだからか、無くなるから乗っておこう、という人が多いのか･･････。「ながら」はもちろん売り切れで、始発の新幹線だとサークル入場に間に合わないのです。｢銀河｣廃止はつらいな・・・・・・。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;んで、２９日深夜零時すぎに名古屋駅。原稿は結局追加分３Pだけ完成。印刷だけして、製本は当日会場だね、これは・・・・・・(^^;。｢銀河｣の入線を待って一応携帯電話で写真撮影。ちゃんとしたカメラを持っていけば良かったです。中に入ると、確かに満員。通路の椅子を出して、写真撮影の体勢に入っている人もちらほら。&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/横見浩彦"&gt;横見浩彦&lt;/a&gt;氏の名言に、「&lt;strong&gt;せっかく寝台車に乗っているのに寝なきゃもったいない、でも、寝るのはもったいない！&lt;/strong&gt;」というのがありますが、まさにそんな心境。寝たけどね。夜が明ければコミケだし。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;結構暖かかった１日目&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;今回はりんかい線でビッグサイト入り。天王洲アイル駅からの乗車。前に使った時はりんかい線が大崎までつながってなかったので、ここから乗ると空いていて良かったんですが、今は満員(TT)。で、降りてからが長い！明日はゆりかもめにしよう･･････。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;スペース到着。今回は西ホールで、シャッターが近くもそう遠くもないというロケーション。天気予報では結構暖かいらしい。提出用の本だけは先に製本してあったので、それを提出してゆっくり製本と準備。開会直前まで製本してました。15冊くらい。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;開会後は、マンレポを読んだり、落書きしたり（なぜか｢お嬢さまシリーズ｣の麗花と佐伯を描いてました）しながら、1時間に2,3冊のペースで販売。ほんの下に貼ったPOPを見て笑ってくれた人がいたのが嬉しかったです。ちなみに内容は、「広小路亭より広く、末広亭より(イスが)立派で、池袋演芸場より空いている、日本一客のいない寄席、大須演芸場」という感じでした。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;P&gt;途中シャッターが開いているときは少し寒かったですが、シャッターが閉まってからは寒くも暖かくもない感じで、珍しく閉会まで会場にいました。販売数は20冊くらい。途中追加で製本しました。名古屋出身で、懐かしがって買ってくださる方が結構多かったです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;その後、神保町でカレーを食べて、春日部泊といういつものパターン。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;寒かった２日目&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;２日目は一般参加。並ぶのが嫌だったので１２時くらいに会場へ。着いてみると、もう少し早くても良かったかな、という感じでした。１日目より空いてるのかな。･･････それにしても寒い！　サークル参加１日めで良かったです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;目当てのサークルさんが西ホールなので、そちらへ。まずはSF作家の山本弘先生のスペースへ。山本先生はみえませんでしたが、新刊のMAD動画本が入手できました。僕の作った動画も紹介されてる(^^)。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;次は同じくSF作家の森奈津子先生のスペースへ。こちらは森先生がみえない上に新刊のコピー誌もありませんでした(TT)。しかし、前回、前々回と買えてなかった｢あぶない学園シリーズ｣の後半２冊を入手。文庫版は図書館で読んだだけなので、これでいつでも読むことが出来ます(^^)。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;最後に、｢森奈津子ファンブック｣でお世話になった岡田桃子さんのスペースにご挨拶。以前コミケ以外で出された本を再販されており、ラッキーでした。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;実は自転車を持ってきていたので、サイクリングしようと思っていたんですが、異様に寒かったのと、雨も降っていたので断念。神保町でカレーを食べてから、名古屋に帰りました。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>コミケ</dc:subject>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>冬コミ当選しました</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/11/14/1909639</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/11/14/1909639</guid>
      <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 21:10:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-11-14T21:13:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-11-14T21:13:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１２／２９(土)　西まー２２ａ　「文文文化」です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;２日目と思ったら１日目なのね。演芸場にネタ拾いに行かないと･･････&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>コミケ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新井素子の新刊を買った</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/10/02/1833688</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/10/02/1833688</guid>
      <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 23:33:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-02T23:44:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-02T23:44:55+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;十数年来のファンです。何がきっかけでファンになったかは忘れましたが。｢愛の交換日記｣だったかな？&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ここ数年の寡作ぶり（とくにSF）は悲しい限り(でも作品は傑作。『チグリスとユーフラテス』とか最高）で、新刊ももちろんエッセイです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;この間のワールドコンで、初めてお姿を拝見(心の準備が出来ていなかったので声はかけれんかった。心の準備をしまくっていた森奈津子先生にはサインもらいました。わーい）し、お話を聞いて、ああ、「本物」だ、と思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;だって、小説と口調がまるでおんなじ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;今までいろんな作家さんの話をSF大会で聞きましたが、ここまで文体と口調が一致している人は初めてです。話を聞いている間中、小説を読んでいるようでした。&lt;strong&gt;小説のまんま喋る人っているんだな&lt;/strong&gt;。･･････逆か。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コミックマーケット７２</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/08/16/1728810</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/08/16/1728810</guid>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 19:20:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-16T19:25:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-16T19:25:25+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;コミックマーケット72にサークル参加します。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;nl&gt;&#13;
&lt;li&gt;8月18日（土）&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;東R-05a「文文文化」&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;大須演芸場ネタ実話4コマ「本当にあった大須演芸場」&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/nl&gt;&#13;
&lt;p&gt;3月の名古屋コミティアで頒布したものに、ちょっと加筆しました。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>コミケ</dc:subject>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>伊東かおる師匠が亡くなりました。</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/07/09/1640833</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/07/09/1640833</guid>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 23:10:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-12T19:20:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-09T23:20:29+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;享年58歳。いつ演芸場に戻ってくるのかな、と楽しみに待っていましたが･･････。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;演芸場へ行くきっかけを作ってくれたのは閣下でしたが、何度も通おう、という気持ちにしてくれたのはかおる師匠だったと思います。何時行っても必ずトリにはかおる師匠、という安心感がありました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;今夜は、かおる師匠をしのんで、歌を口ずさみたいと思います。殿様キングス『なみだの操』を名古屋弁で･･････&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>自由をわれらに！</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/02/11/1176880</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/02/11/1176880</guid>
      <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 13:09:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-02-11T14:39:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-02-11T14:36:27+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h3&gt;”自由”のなくならない世界&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;日本国憲法では、さまざまな｢自由｣が謳われ、それが守られるべきであることが明記されている。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;今、この憲法が変わろうとしている。そして、世間の論調は、憲法に謳われている｢自由｣を制限しようとしているように思える。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;図書館戦争&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;「&lt;a href="http://www.jla.or.jp/ziyuu.htm"&gt;図書館の自由に関する宣言&lt;/a&gt;」という宣言がある。日本図書館協会による宣言である。詳しい内容は上記ハイパーリンクを参照して頂くとして、大まかに紹介すると、次のようになる。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;第１　図書館は資料収集の自由を有する&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;第２　図書館は資料提供の自由を有する&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;第３　図書館は利用者の秘密を守る&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;第４　図書館はすべての検閲に反対する&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;p&gt;この宣言をテーマに書かれた小説が、有川浩『図書館戦争』（メディアワークス）である。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;メディアに対する検閲が激化した日本で、武力を以て検閲を強行する「メディア良化委員会」と、それに武力で対抗する「図書隊」との抗争を、その中で活躍（？）する、新米図書隊員笠原郁を主人公として描いている。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;この作品に見られるのは、とにかく本を、図書館を愛し、自由のために戦おう、という強いメッセージであり、自由は守られるべきである、と強く感じさせられる。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;h3&gt;幼児性愛者に人権はない！？&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;で、シリーズ最新刊『図書館危機』を読んでいた際、TVで流されていたのが「小学校教師、児童ポルノで逮捕」である。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;この教員について、同情もないし、弁護する気もないが、ワイドショーやニュースショーに出演している文化人とやら、いわゆる「コメンテーター」の発言には、とても危険なものを感じる。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「幼児性愛者は教師になるな」と言っているように聞こえるのだ。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;僕もこの人間は教員としての適性を欠いているかな、と思うけれど、それは「幼児性愛」という性癖を持っていたからではない。それを抑えられず、違法行為、倫理･道徳に反する行為を実行してしまったからである。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;「幼児性愛、小児性愛の性癖を持つものを小学校教師にするな」というのは、「生徒に手を出すかもしれない人間を教師にするな」ということだ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;これが通ってしまえば、「異性愛者の男性や同性愛者の女性は女子生徒に手を出すかもしれないから女子生徒のいる学校の教師にするな」「異性愛者の女性や同性愛者の男性は男子生徒に手を出すかもしれないから男子生徒のいる学校の教師にするな」ということになってしまう。共学校の教員が出来るのはノンセクシュアルだけになってしまうのだ。両性愛者は教師になることが出来ない。「職業選択の自由」が認められなくなってしまう。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;「かもしれない」で決めてしまっては、自由などなくなってしまうのだ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;来るべき世界&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;上記を見て、「かもしれない」で決まるわけがないだろう、と思われるかもしれない。ところが、「かもしれない」で処分されてしまう世界が実はあるのだ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;音楽著作権の世界&lt;/strong&gt;である。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;著作権が含まれている「知的財産権」を保護しようとする目的は、知的財産を皆で共有し、権利者に利益を与えたうえで、新たな知的財産を生み出して行こう、というものである。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ところが、日本の音楽著作権管理をほぼ独占しているJASRACは、その強引な使用料の取立てと、不透明な金の処理で、問題になっている。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;年に数曲しか演奏しないような場所でも月極めもしくは年ごとの高額な使用料を要求し、「使用した曲の分だけ払う」と言っても取り合わず、訴訟に踏み切る。その中のひとつで、「今後著作権の侵害をするかもしれない」として、楽器の撤去を命じる判決が出ているのである（飲食店&lt;a href="http://www.desafinado.jp/"&gt;デサフィナード&lt;/a&gt;の事件）。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;また、ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルで、作家でもある大槻ケンヂ氏が、自著の中で自作の歌詞を使用したところ、JASRACに使用料を請求された、という事件もある。渋々払ったものの、その使用料は大槻氏の手元には一円たりとも来なかった、というのである。どこへ消えてしまったのか。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;この大槻氏、同じく筋肉少女帯メンバーの内田雄一郎氏や、劇作家のケラリーノ・サンドロビッチ氏とともに「空手バカボン」というテクノ・ユニットで活動していた際、『来たるべき世界』という楽曲を発表している。「作詞・作曲：空手バカボン」というこの曲は、じつはYMOの『ライディーン』に詞をつけたもので、聞いた人間に強烈なインパクトを与えた。ビールのCMを見るたびに、大槻氏やケラ氏の声が聞こえてくる気がするくらいである。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;こういった活動について、きちっと権利を明確にし、発展させていくのが著作権法の目指すところであり、金を集めるのは、手段であって、目的ではないのだ。大槻氏は、「空手バカボン」の楽曲を復刻する際、この曲の収録を見送っている。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;昔見たSF作品で、強烈に印象に残っているものがある。タイトルや作者は忘れたが、未来の社会を描いたもので、その世界では、職業選択の自由がない。ある一定の年齢になると、適性検査を受けさせられ、強制的に仕事を決められてしまう。主人公が就いた職業は、最低ランクの職業である「芸術家」（職業の貴賤もあるのだ）。創作意欲に燃える彼は、小説、音楽などさまざまな作品を作り続けるが、すべて「盗作」と判断されてしまう。今までに使われた表現が少しでもあると、盗作とされてしまうのだ。主人公は次第に創作意欲を失っていく・・・・・・という作品だ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;どうも今の世界はこの作品の方向へ向かっていこうとしている様な気がしてならない。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;今までの財産を生かし、発展させ、その中で新しいものを生み出していく。これが本当に「来たるべき世界」ではないだろうか。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ほぼ一月ぶり・大須演芸場２月上席</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/02/05/1166100</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/02/05/1166100</guid>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 22:51:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-02-05T23:37:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-02-05T23:37:55+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h3&gt;節分の大須観音&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;地下鉄から大須観音駅のホームに下りると、同じように降りる人が多数。大須観音では、節分の豆まきが行われていて、すごい人手。元旦よりはましだけど。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;久しぶりに演芸場へ&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;演芸場に来るのは1週間ぶり。でも、中に入るのはほとんど一月ぶり。先週は貸し小屋で定席はなかったのだ(TT)。入り口にいたひとみちゃんにちょっと挨拶して中へ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;中に入ると、ちょうどバタやん先生の出番が終わったところで、出囃子とともに獅篭さんが登場。入れ替わりに団体さんが帰り始める。それでも、1階席が半分ほど埋まる大入り状態。帰る団体さんをネタにした後、似顔絵、「勘定板｣。初席は「初天神」ばかりだったので久しぶり。要所でよく笑いを取っていたけど、少しパワー不足かな？　と感じる。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;続いて美人演歌の星まゆみさん。客席に降りるパフォーマンス。ひとみちゃんがガラスを割って以来、マイクのコードが気になる様になってしまった(^^;。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;そして、上方講談の旭堂南湖さん登場。昔演芸場に来た兄弟子（左南陵さん？）の話をちょっとして、赤穂義士伝より「矢頭右衛門七」。コミカルな大阪風の語り口が良かった。･･････福若さんが見たいなぁ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;次はなんぺい＆さやかの夫婦漫才。結婚ネタからオレオレ詐欺対策へ。今日一番笑いを取っていたのではないだろうか。２回目トリ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;３回目となり、ひとみちゃん登場。いつものプチ・リサイタル。なんとひとみちゃんを１回目から３回とも観ているお客さんがいるとのこと。僕も２回は結構あるけど、３回見た記憶はないなぁ・・・・・・。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;で、バタやん先生。こちらもいつもどおり・・・・・・かと思いきや、なんだかいつも以上にトークの舌が回っていない様子。そのかわりなのか、ものまねには気合が入っていた。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;一巡して再び獅篭さん。マクラなしで｢三枚起請｣。｢タイガー&amp;ドラゴン」の第１話で使用された噺で、ドラマは見たものの通して聞くのは初めて。意外とあっさりした印象。ドラマが大げさに演じられていたからかな？&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;満足満足。でも・・・・・・&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;久しぶりに演芸場を堪能して、非常に満足。ただ、拍手が起こったときに後ろを何回か振り向いたんだけど、毎日ばあちゃんの姿はなし。ううむ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;来週２／１１は夜席です。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大須芸人が……！</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/02/03/1160564</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/02/03/1160564</guid>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 23:30:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-02-03T00:50:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-02-03T00:50:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;なんか休演が多いな、と思っていたら、大須のベテラン芸人さんが軒並み体調不良でダウン、とのこと＜&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/chicagotti45/archives/50678892.html"&gt;雷門獅篭blog&lt;/a&gt;より。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;僕の職場でも風邪とインフルエンザが猛威をふるっているのですが、演芸場もやられてしまったのでしょうか……ご高齢の方が多いだけに心配です。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;明日三日より定席再開、上方講談のホープ、旭堂南湖さんが定席に登場！　そのほか、獅篭さん、ひとみちゃん、なんぺい＆さやかなど若手中心の構成です。バタやん先生と三亀司さんは無事だったようですね。何よりでした。＜情報：&lt;a href="http://thundergate.jp/koufuku/ohsu/index.html"&gt;雷門幸福のYOSE　IN　OHSU&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;四日の日曜日はまた休演なので、土日しか行けない、という方は明日行きましょう！　僕も行きます。南湖さんは９日までの様なので、土日は明日しか機会がないです……。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>かおる師匠入院！？</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/01/30/1149340</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/01/30/1149340</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 00:21:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-01-30T00:27:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-01-30T00:27:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;艶歌シャンソニエ家元・&lt;a href="http://www01.tcp-ip.or.jp/~haruko/muji_blog/"&gt;ひとみちゃんのブログ&lt;/a&gt;によると、伊東かおる師匠が入院されたらしいです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;むう、無理して仕事休んででも1月中席に行っておくべきだった……&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ゆっくり休養していただいて、1日も早く演芸場の舞台で元気な姿を見られる様祈っております。がんばってください！＞かおる師匠&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>1月の大須演芸場</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/01/28/1146124</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/01/28/1146124</guid>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 20:31:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-01-28T20:45:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-01-28T20:45:15+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h3&gt;1月4日初席特別興行&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;３が日、伊勢方面をサイクリングして、４日、初席へ。いつもと違い、ちゃんと窓口で券を購入、入場。平日なので空いているかな、と思いきや、あれよあれよという間に客席は埋まり、超満員の盛況。盆と正月にしか開かない売店も開いてました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;特別興行ということで、いつもと違うラインナップ。ただ、かおる師匠が出ていないことを嘆く声がちらほら。特別ゲストは南州太郎さん。有名な方らしいが僕は良く知らない･･････と思ったらなんだか見覚えが。家に戻って調べると、なんと｢芋長｣の親父さん！　なるほど。見たことあるわけだ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;1月8日特別興行楽日&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;中に入ると、十数人ほどのお客さん。いつもの演芸場だ(^^;。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ゲストは若井ぼんさん。ネタが微妙にかおる師匠とかぶってる気が。そのうち、お客さんが減ってきて、最終的には4人ほどに。舞台のひとみちゃんに呼ばれて、もう一人の常連さんとかぶりつきで。楽しかった（＾＾）。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;その後･･････&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;なぜか土日の休演が多く、観にいけてません･･････うう･･････(TT)。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大須演芸場年越し寄席！</title>
      <link>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/01/08/1100294</link>
      <guid>http://bunbun.asablo.jp/blog/2007/01/08/1100294</guid>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 10:58:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-01-08T23:29:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-01-08T11:00:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h3&gt;久しぶりの演芸場&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;11月以来久しぶりの演芸場。行列が出来ていて入れないといけない、と思い、午後8時30分開場のところ、8時前に演芸場へ。行列は出来ておらず、ならいいか、と近所のゲーセンで時間つぶし。新作２D格闘『&lt;a href="http://www.arcanaheart.jp/"&gt;アルカナハート&lt;/a&gt;』をプレイ。なかなか面白い。･･････が、難易度がマイルドで、乱入もされず、なかなか終われない。結局8時30分を少しまわってから演芸場に。当日2000円の筈が、1500円で入れてもらえる。ラッキー(^^)。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;中に入ると、一階席が６分ほどの入り。意外と少ないな、と思っていると、徐々にお客さんが増えてきて、開演後しばらくして２階席も埋まり始め、０時前にはほぼ満員に(補助席は無し)。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;開演！　バラエティ豊かな出演者&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;開演時間となり、緞帳が上がり始めると、めくりには「おさなぎ色」の名前が。久しぶりのおさなぎ登場。いつもとは違い、「携帯電話の音を切ってください」と注意が。カウントダウン前に予定されている福若さんの『百間堀川（芝浜）』にとても気を使っているのが分かります。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;で、ネタはいつものおさなぎ色。に、福若さん乱入で、福若さんの弟子のベルバラ亭若女さんにバトンタッチ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;その若女さん、最近読んだ噺家が主人公の小説『しゃべれどもしゃべれども』のヒロイン、十河が現実にいたらこんな感じなのかな、という雰囲気の女性でした。演目は『猫の皿』（福若さんは別のタイトルで紹介していたような気がするんですが･･････）。プロに比べたらまだまだ、という感じでしたが、淡々と演じる姿が印象に残りました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;それに続いて、ひと：みちゃん、名古屋のバタやん、かつら竜鶴、雷門獅篭（演目は『崇徳院』）、柳家三亀司、よしおかつかさ、といつもの演芸場メンバーが登場。普段の定席の雰囲気で進行していきます。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;2007年へカウントダウン！&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;時間も11時を回り、桂福若さんが登場、『百間堀川』。江戸落語では『芝浜』という有名な噺だそうですが、聞くのは初めて。落ち（サゲ）のある、いわゆる落とし噺ではなく、人情噺と呼ばれる類の噺ですが、福若さんのキャラクターも相まって結構ユーモラス。クライマックス、盛り上がったところでカウントダウンに突入。出演者全員が登場し、「あけましておめでとうございます！」。で、福若さんが決めの台詞、「夢になるといけねえ」。後で調べたところ、今回の演出は、獅篭さんの前師匠の『芝浜』に近い演出だったみたい。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;h3&gt;大喜利、新喜劇&lt;/h3&gt;&#13;
&lt;p&gt;休憩を挟んで、大喜利が始まります。メンバーは、司会：桂福若、回答者：雷門獅篭、ひと：みちゃん、ベルバラ亭若女、松さん：シャイン、おさなぎ色。おさなぎ、大暴走。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;続いて大須ミニ新喜劇。福若さんのアニキとひと：みちゃんのサブ（笑）がハマりすぎ。若女さん、松さん：シャインさんも大喜利に続いて出演。･･････ってこのお二人、ぜんぜん情報が無いんですが、いったい何者なんでしょうか(^^;？　普通のおじいさんにしか見えない私服の竜鶴さんや、なぜか宮史朗の物まねをするバタやん先生、さっきはほとんど回さなかった独楽を回しながら登場する三亀司さんも登場、ドタバタのうちに終演。さて帰ろうか、と思ったらカーテンコールあり。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;桂福若さんのパワーが、演芸場を盛り上げている、ということを強く感じ、「来年まで演芸場が潰れません様に」と大須観音におまいりして、帰宅。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>演芸</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
